桂浜では11月生まれの竜馬を記念して、イベントが催されていた。
その一つが、竜馬の銅像と同じ目線で景色を見るというもの。
いつもは下から見上げる竜馬を、お隣で見てきた。
四万十川では帆掛け舟に乗ってきた。
11月いっぱいで終わりとのことで、客は私たち二人だけ。
船頭さんとガイドの人に、何か申し訳ないような気持がした。
水はさすがに澄んでいた。
10メートル以上も見えるとのこと。
ゆったりとした流れは、他の川では味わえない感じだった。
四万十川のもう一つの楽しみは、沈下橋。
教えてもらった道路は狭くてびっくりしたが、行った甲斐はあった。
この雰囲気は、渡ってみなければ味わえない。
足摺岬は、遠いと感じた。
でも、それ以上の魅力があった。
海が広い!
灯台は近くで見るのも良し、遠くから眺めるのも良し。
近くに第38番札所もあるので、お遍路さんの道にもなっていた。
そして、〆は食い気。
ちょっと張り込んで、
高知市内では皿鉢料理、四万十川では天然ウナギを味わってきた。
地元のお店で、お土産を買うのも楽しかった。
ホテルで出た、トサジロウという卵が美味しかったので探しまわった。
値が張るせいか、見つからなくて残念。
果物が豊富で、ついつい買い過ぎて、宅急便で送った。
伊野の和紙も素敵だった。
何から何まで、大満足の旅になった。





