娘が世界遺産の縄文杉を見に行きたいと言い出した。

それにのって、屋久島に行ってきた。


私は縄文杉を見に行くのは断念せざるを得なかったが、

                娘は数日前から用意してチャレンジしてきた。

その間、私も車で行ける屋久杉や花、木などを見てきた。


まず、屋久島は亜熱帯に属する島だということ。

ハイビスカスがいたる所に咲いていた。


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ノボタンもいたる所に咲いていた。

こちらでは露地で冬を越すのは難しいが、外でも大丈夫なのだ。

その上、木が大きくて幹も太くなっている。


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志戸子ガジュマル園では、ここが北限だというガジュマルが見事だった。

アオノクマタケランという蘭は、青い実と真っ赤な実が見られた。



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そして、南国ということを一番感じたのは、パイナップルとバナナ。

ボタニカルリサーチパークでは、パイナップルもバナナも露地でなっていた。



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もうしばらくしたら、ポンカンやタンカンが熟すとのこと。

二種類のジュースが美味しかった。

おまけにつけてくれた、完熟パイナップルも美味しかった。


本当は完熟パイナップルを買って帰りたかったのだが、

                     荷物になることを考えて諦めた。


             (杉などは、あすこの散歩道 に載せました)