友だちが夕食に誘ってくれたので、ご馳走になりに行った。

話の中に、“ぶつじょ”という言葉が出てきて、面食らった。


仏像の好きな女の人が、“仏女”

歴史が好きな女の人を“歴女(れきじょ)”というのと同じらしい。


彼女は自分が仏像を好きなことを、あらためて自覚したらしい。

そういえば、去年は奈良を2週間くらい歩いてきた。

興福寺の阿修羅像や、中宮寺の半跏思惟像のパネルもかかっている。


私も仏像は嫌いではないが、仏女というほどではない。

ただ、東寺の写真を見せてもらったら、行きたくなった。

そして、仏像が好きだという、もう一人の友だちに教えたくなった。


明日、さっそく、教えてあげようっと。