草加の友だちから、
「ベルガモットの花が終わったので、ドライフラワーにしませんか」と言われた。
濃いピンク色の花びらが少しついているが、真ん中はボンボンのようになっていた。
抱えるほど、たくさん貰ってきた。
ハーブの種類なので、匂いが強い。
確か、アールグレイの紅茶もベルガモットだと聞いたことがある。
でも、紅茶はこんな香りだったかなぁと疑問になった。
家に帰ってから、ネットで調べてみると、
ベルガモットには、シソ科とミカン科の二種類があることが分かった。
ベルガモット・オレンジが紅茶などに使われるとのこと。
シソ科のベルガモットは匂いが似ているので、この名がついたようだ。
ドライフラワーにするために切り揃えて、まだ花がついているものは花瓶にさした。
水はいれないで、仏壇に供えながら、ドライフラワーにするつもり。
今の季節、どんな花もすぐに枯れてしまうので、ちょうど良かった。
一石二鳥のやり方だと思うが、仏壇の中では、呆れているかなぁ・・・?