民生委員さんが何度か私を訪ねてきている。

いつも留守にくるので、未だに会えない。

初めのうちは、誰かが訪ねていることだけ、インターフォンで分かった。


数回の後、名前が分かったので、電話をした。

元気で毎日出かけていることを話したが、それだけではダメらしい。

緊急連絡先が必要とのことだったので、

       紙に書いてポストに入れておくと言ったが、それもダメだとのこと。

また来ると言っていたが、それでも会えなかった。


今日は家にいる日を電話するようにという紙が入っていた。

民生委員さんも留守が多いようで、留守電にいれておいてほしいとのことだった。


私はどうも留守電が嫌いだ。

留守電だと用事があっても、電話を切ってしまう。

どうしてもという場合も、モゴモゴとなって、伝わるかどうか心もとない。


留守電に入れろと言われて、“何で~~~っ!”と気分が悪くなった。

民生委員の人は、何が何でも会わなければならないのだろうか?

メールなどで連絡がとれれば、それでいいというわけにはいかないのだろうか?


留守電から、民生委員さんへの八当たりになってしまった。