北海道からアスパラガスが届いた。

毎年、夫の妹が送ってくれる。

アスパラガスには思い出がいっぱいだ。


夫は、夫の父親と全く同じ日に亡くなっている。

6月半ばには、父親のお墓参りを兼ねて、何度も北海道に帰っていた。

亡くなる1年前の同じ日にも、北海道にいた。

ちょうど、アスパラガスの最盛期である。


今年は行けなかったが、その後も6月に北海道に行くことが多い。

北海道は梅雨もなく、最高の季節といってもいいのではないだろうか。

次から次に、楽しかった思い出が出てくる。


思い出に浸った後は、食い気。

アスパラガスの茎は、下の方が固い。

気にしなくてもいいのかもしれないが、私は下3分の1くらいは皮をむく。

4~5本なら、どうということもないが、数が多くなると、結構面倒くさい。

でも、ゆでるのも油いためにするのも、冷凍にするのも皮をむく。


そして、火を通す順番も、決まっている。

時間差をつけて、出来上がりにちょうど良くなるようにしたい。


考えてみたら、私以外の人にとっては、当たり前かな~ぁ?

ものぐさの私にとっては、これ以上のこだわりはないと思うのだが・・・