母の命日を終えて、友だちの所に行ってきた。
仙台の光のページェントを見たいのと、落葉松の芽を見たいということ。
こんな暮れに出かけているのは気がひけるので、
“天日干しの玄米を送ってもらって、代金を払ってないから”という理由をつけた。
以前に、代金をすっかり忘れてしまったことがあるので、
あながち、嘘の理由ではないけれど・・・
光のページェントの写真は、全部、暗くてダメ!!
昼間に案内してもらった仙台巡りを取り上げることにした。
まずは定番の青葉城。
太陽が出ているのに雨がパラパラという変な天気だったが、
青葉城からは海まで見渡せた。
若い頃に一・二度来ているはずだが、初めてのような感じだった。
この景色を見られただけで、十分というくらい気分がスカッとした。
このお城は天守閣などが残っているわけではないが、石垣は立派だった。
もう一つ、大崎神宮を訪ねた。
ホントは樹齢400年という高野槙にビックリしたのだが、
これも写真が暗くなってしまった。
脳裏にはちゃんと刻んできたので、これで良しとするしかない。
写真の腕が上がるといいのだけれど・・・
遅くなったので、蔵王の話は、また、明日。


