霞ヶ関から日比谷に行くのに、日比谷公園を横切った。
すると、真っ赤なモミジがたくさん残っていた。
年配のご夫婦らしき人たちが、のんびりと紅葉狩りをしていた。
横切るだけのつもりが、私までのんびりとしたくなった。
今年は<これで、もうお仕舞いだ>といいながら、何度も紅葉を見ることができた。
紅葉についていたということか・・・
松は雪囲いがしてあった。
この技術を残すために、都が毎年注文を出しているのだという。
雪国ではないけれど、冬の風物詩になっている。
気持ちがゆったりとして、気分が良かった。


