褐色の森用事があって、読売ランドへ行った。 読売ランドの駅は、谷間にあり、坂を登って行く。 振り返ると、谷の向こうに森が広がる。 ここの緑が、私は好きだ。 今は褐色になって、明るくなっている。 この森は常緑樹も少しはあるが、ほとんどが落葉樹だ。 葉っぱは、まだ、全部が落ちてしまっているわけではない。 これから、隙間が多くなった森は、冬の青い空に映える。 今日は“褐葉(というのかどうか・・・)”を楽しんだ。