水戸に二日続けて用事があったので、泊まって公園を楽しんできた。
一つは、ひたちなか市にある港公園。
仲間の一人が、教えてくれた公園だ。
海の側ということで、訪ねる気になったのだが、行ってみてビックリ!
立派な黒松がたくさんあった。
この場所は水戸光圀公が別邸を設けた所で、
その時に明石から松を取り寄せて植えたものだという。
ということは、300年を越える松だということ。
それが12本も残っている。
那珂川が海に注ぐ景色も抜群。
真っ青な空と海と川、それに樹齢を重ねた松・・・
何とも言えない、気分の良さを味わえた。
続いて、ひたち海浜公園へ。
2時過ぎになってしまったので、十分には見られなかった。
どうしても見たい“自然の森”をゆっくりと見て、
後はシーサイドレインという乗り物で廻った。
ぎりぎりまで粘って、夕焼けを見て帰ってきた。
二つの公園とも、海と樹木が楽しめて、超ラッキーな水戸行きになった。



