久しぶりの友だちと、巣鴨で待ち合わせた。
母を連れて行ったことはあるが、自分たちで行くことになるとは思っていなかった。
でも、考えてみたら、自分たちは巣鴨が似合う年齢になっている。
安いお店がたくさんあって、お参りより先に、お店巡りになった。
赤いパンツを買う気はなかったが、上着やクッションやテーブルセンター・・・
塩大福を頬張りながら、北海道の物産まで・・・
きびだんごを見つけて懐かしくなり、思わず手が出た。
夫が“きびだんご”という時は、この北海道のきびだんごだった。
近江名物の店では、赤コンニャクが珍しく、また手が伸びた。
すると、夫の出身地と同じ人に出会った。
昼食からは、お決まりのオシャベリ!!
いつまで話しても尽きることはなく、暗くなるまでしゃべり続けた。
雨は降り出したが、気持ちはスッキリ!
ストレスは軽くなったが、重い荷物を抱えて、帰ってきた。