草加の帰りに、さぎ山記念公園に行った。
スタンプラリーをやっているので、行く気になったのだ。
ところが、すぐ隣に見沼自然公園がくっついていた。
大きな木がたくさんあって、心が躍った。
一番は、ハンカチノキの実。
これは“あすこの散歩道”で取り上げた。
次は柊木犀。
金木犀を白くしたような花である。
びっしりと咲いていて、強い香りを放っていた。
満足して、さぎ山記念公園の方に戻ってくると、ハイビスカスが目に留まった。
数本植えてあるのは、よく見かけるが、
このような植え込みになっているのは初めて見た。
見沼自然公園は奥が深く、うっそうとしていて、
一人で入って行くには勇気が要りそうだった。
見たいけれど、ちょっと躊躇った。
今度は友だちを誘って、奥の方にも行ってみたいと思った。



