イイギリの実を見たくて、北総花の丘公園に行った。
イイギリの木は大きいので、
今までも下にある手すり(コンクリート製)に登って、写真を撮っていた。
今日も同じように昇っていた。
本当は1メートル位の高さまで登りたいのだが、
途中の50センチ位の所で我慢していた。
でも、それを見ていた男の人が、危ないことをするおばあさんだと思ったらしい。
木の名前を聞いたりしていたが、要するに“やめろ”と言いたかったのだ。
ころんで寝たきりになった人の話などを始めた。
そして、カメラのシャッターを押してくれるという。
背の高い人なので、私の高さとは大分違う。
下のイイギリの実の写真が、その人が撮ってくれたものだ。
こういう心配をされる歳になったんだなぁと感慨深いものがあった。
自分では大丈夫と思っていても、危ないのかなぁ・・・?
気を取り直して、秋見っけ。
ニシキギがもう色づいていた。
これから紅葉が始まると、公園の楽しみが増える。

