朝、いくらか雲があったので、散歩をする気になった。
夕方だと写真が撮り難いので、
昼間、公園に行きたいのだが、暑すぎてバテそうな気がする。
まだ暑くなる前に、出かけた。
まず、欅の実を見たかった。
もしかしたら、もう落ちてしまっているかもと思っていたが、
まだ、可愛い実が、たくさんついていた。
普通に考えると、欅の木があれば、いつでも見られると思うだろう。
ところが、そうはいかないのだ。
まず、欅の木は大きいことが多いので、葉っぱに手が届かない。
その上、実は高い所になることが多いので、遠くからでは見えない。
枝が枝垂れていて、手が届く所に実がなっていないと、見られないのだ。
その条件を満たしているのが、柏の葉公園の入り口にある欅だ。
写真の右側に枝が枝垂れていて、縁石に乗ると手が届くのだ。
こんな条件は他にはない。
恥ずかしいけど、縁石に登って、枝を引き寄せ、写真を撮ってきた。
これだけで、今日は大満足。
帰る頃には、いつものように暑い日差しに戻っていた。

