前から約束していたので、仙台の七夕に行ってきた。
ただ賑やかなだけかと思っていたのだが、
仙台の七夕は基本的に和紙だけを使っていると聞いて、行きたくなっていた。
その期待は、良い方に裏切られた。
まず、竹に飾ってあったこと。
アーケードの所は棒につるしてあるが、屋根のない所は、大きな竹を使っていた。
大きな飾りをつるすのに竹を使うのは、それだけでも苦労が偲ばれる。
さらに、昔からのやり方を続けていること。
願い事を書いた飾りがあった。
着物や巾着などの飾りも、たくさんあった。
暑くて大変だったが、見ごたえがあった。
夜になるとパレードをするという定禅寺通りは欅並木が見事だった。
暮れに光のページェントをする並木だとのこと。
七夕見物の後は蔵王に泊まった。
それは、明日に・・・


