帯広の真鍋庭園は入り口で、コニファーのモヘミが出迎えてくれる。
他にも銀白色のコニファーがたくさんあって、北海道らしさを訴えているようだった。
庭園の中には、可憐な山紫陽花がひっそりと咲いていた。
帯広での楽しみは、六花亭。
さくさくパイをはじめ、バイキングのように次々とスイーツを味わった。
チーズも本場に相応しく、ケーキもピザも美味しかった。
札幌ではいつもの北大を散歩した。
工学部の前の銀杏並木がお気に入りだ。
有名なポプラ並木もいいが、この銀杏の秋の黄葉は圧巻である。
構内を流れるサクシュコトニ川を辿って、大野池に至る道もいい。
娘が小さい頃、この池のほとりで遊んだことを思い出していた。
今はピンクと白の睡蓮が、満開だった。
札幌から滝野に向かう道は、また明日・・・





