水戸に行ったついでに、水戸八幡宮に寄ってきた。
水戸の人のブログに、大きな木があると書いてあったので、行きたくなった。
茅の輪くぐりがあることは知っていたが、6月30日のものなので、
もう無いだろうと思っていたら、まだあったので、くぐってきた。
紫陽花は、山紫陽花が主で、杉の林の中に咲いていた。
杉と紫陽花の雰囲気が、とても良かった。
帰り際、街中が広がっている所があることに気づいた。
朝日を迎える場所のようで、遠くに那珂川にかかった橋が見えた。
駐車場になっている隣には、樹齢400年という欅と、300年の紅葉の木があった。
その大きな木を見ているだけで、気持ちが大らかになっていくような気がした。
紫陽花が林の中で、蚊にさされて大変だったので、
八幡宮の半分くらいしか見ることができなかった。
今度は、虫除けを持って、ゆっくり見るつもり!!
