散歩のついでに、届け物を頼まれていた。
途中、枇杷や柿、グミがなっていた。
写真は撮れなかったが、無花果も小さい実をつけていた。
これらの実は、私が育った家の周りにあったものだ。
都内で焼け出された両親が借りた家は、大きな農家の隠居所だった。
他にも何家族かが家を借りていた。
広い屋敷の中を、自分の庭のように遊んでいた。
大きな樫の木や椎の木、風除けのモチノキ・・・
枇杷の木も柿の木も大きかった。
私の樹木好きは、この家で育ったことが関係しているのだろう。
懐かしい実が見られて、シアワセ~~!


