今日はナルクの運営委員会で鎌ケ谷に行った。

近くの公園に、カリンが可憐な花を咲かせていた。

自然と足が向かって、カメラを取り出していた。


夢中になって、写真を撮っている私を、通りかかった仲間の一人が見ていたらしい。

声をかけられたのに、しばらくの間、気づかないでいた。

笑いながら、すぐ側に来て、初めて分かった。


何だか、気恥ずかしかった。

本当に、私は夢中になると、周りが見えない。


高い木の花などを撮りたいので、脚立を車に積んでいるのだが、

                 それも危ないということを、注意された。

クレヨンしんちゃんの作者は、絶景を撮りたくて足元をすべらしたということだ。

それでなくても足元が疎かになりがちなのだから、

              脚立などに乗ったら、益々危ないというわけだ。

脚立よりは、三脚とか一眼レフにした方がよいと勧めてくれた。


でも、大きな三脚や、望遠レンズを持って歩くのも、恥ずかしい。

それに金額も張るし・・・


そこまで考えて、

    “脚立に乗って写真を撮っているおばあさん”

の方が、さらに恥ずかしいことに気づいた。


脚立は止めるしかないなぁ~~!!