座間に行くのに、京急線と相鉄線と小田急線を使った。

京急線と相鉄線は、ほんとうにしばらくぶりなので、楽しみだった。

窓に張り付いて、電車や景色を見ているのが好きだ。


こういうのを“鉄子さん”というのだそうだ。

鉄道の好きな男の人を“鉄ちゃん”と呼ぶのに対して、

                  女の人には“子”をつけるらしい。

その中でも、乗るのが好きな人を“乗り鉄”、

     写真を撮るのが好きな人を“撮り鉄”と呼ぶということを、娘から教わった。

娘は、自分の母親が“鉄子さん”だと知った時はビックリしたらしい。


学生時代には、毎月、時刻表を買っていたこともある。

時刻表を使ったサスペンスも、片っ端から読んだ。

ゲームの桃太郎電鉄では、大金持ちになったこともある。


こんなに楽しいのに、なんで興味のない人がいるのか不思議なくらいだ。

今日も長い電車の旅(?)を堪能してきた。