今日、ナルクは“まなびいフェスタ”というのに参加した。
ボランティアの広報をするのが目的なのだが、
物品を販売するスペースも用意してくれている。
そこで、銚子拠点から取り寄せた“ぬれせん”や海苔などと共に、
仲間が不用品を持ち寄って売ることにした。
フリーマーケットと同じようなやり方である。
値段が安いので、結構売れた。
ところが、欲しい人が現れない品物も、結構あった。
それを、会場に来てくれた人に買ってもらうように頑張った。
ガーゼの寝巻き、包丁、扇子、プリンターのインク・・・
仲間が束になって、売りつけるのだ。
これが本当の協力(?)といえるだろう。
終わってから、自分たちのしたことを思い出して笑いあった。
疲れたけど、楽しかった。