花・花・花の葛西臨海公園水仙まつりをやっているというので、葛西臨海公園に出かけた。 駅を降りると、名物の大観覧車を背景に、松の雪吊りが目に入った。 東京では雪吊りはほとんど必要ないのだが、 この技術を後世に伝えたいということで、東京都が注文をだしているのだという。 水仙は、先日の雪で倒されてしまい、可哀相な形になってしまっていた。 台風の後の稲のような有様だったが、それでも一生懸命咲いていた。 菜の花畑も、馬酔木の花も、春を告げてくれていた。 夕方からは曇り空になったが、暖かく感じた。