今日は東京都が主催する“緑と水の市民カレッジ”の講座に参加した。

代々木公園を歩きながら、“自然の学び方”を教えてもらった。

“板根”とか、“入り皮”とか、“棘のある松ぼっくり”とか・・・

                知らないことばっかりで、面白かった。


イチョウの芽は基のところにある線で、何年目の芽か分かるのだそうだ。

3センチ位の長い芽は15年以上にもなるそうだ。

大きな木には乳根(ちちね)が出ていた。

木の途中からオッパイが垂れているように見えることから名づけられたらしい。

 
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樹木の講座なので、今は花もなく、どうしても地味なものばかりになる。

そこで、健気に咲いていたバラも撮ってきた。


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数は少ないけれど、そこだけパッと華やかだった。


おまけは“大鷹”

人だかりがしていて、何かと思ったら大鷹がいるという。

なかなか動かなかったけれど、後姿だけははっきりと見えた。


一緒に参加した人たちは、みんな樹木の好きな人ばっかり。

また、次の講座に参加しましょうという話になった。