今日は久しぶりに、ありの実(梨のこと)体操に参加した。
膝が痛くなってから、しばらくお休みしていたのだが、
このところ具合がいいので、ゆるゆるとならできるだろうと思っていた。
確かに、膝を使うのは、それなりにやるしかなかったのだが、
他のところが、思わぬことになった。
前屈など、今まで何でもなかったことが、出来ない!!
たった4ヶ月ほど休んだだけなのに、出来ないのだ!!
よく骨折をすると寝たきりになると言うが、実感として感じられた。
体操をするのも、何かを出来るようになるためでなく、
何かが出来なくなるのを防ぐことになるということなのだ。
私の周りには、年齢よりもはつらつとしている人が多い。
みんな、それぞれに努力をしているのだろうか?
私も、はつらつとしていたいので、体操を続けてゆこう。
無理のない範囲でという条件をつけて・・・