今日は草加へ。
友だちが結婚式があるというので、色無地の着物をあげることにした。
貸してあげてもいいのだが、彼女は自分で直しができるので、
あげてしまった方が自由にできるだろうと思ったからだ。
着物といっても、私の場合は、ほとんど母のお下がりである。
母は箪笥の肥やしが好きで、呆れるほど着物を持っていた。
私も着物が好きで、冬はずいぶん着るけれども、着きれない。
色無地も淡い紫、地味な紫、ウコン色、茶色と4枚もある。
茶色は山繭織りとかで、特別に大事にしていたので、とっておくが、
他は誰かに着てもらった方が嬉しい。
私が着るのはほとんど紬ばかりなので、小紋などはこのまま古くなりそう。
ずいぶん処分はしたのだが、まだまだ捨てられない。
友だちが着てくれるのは、本当に嬉しい。
帰り道、草加公園をゆっくり散歩した。
椿が咲き始めて、冬の公園を豪華に飾っている。
蕾もたくさんあるので、これからしばらくは楽しめそう。
他にも、いっぱい楽しみな木や花がある。
このところ、草加に行く日は、雨が多かったので、今日は久しぶりに堪能した。

