今回の新潟行きは、天候にたたられた。
14日は台風のような雨と風。
車で出かけるのをためらうほどだった。
ただ、赤城高原から関越トンネルの間だけは晴れ間が覗いた。
下牧パーキングエリアでは、真っ赤なニシキギに出会えた。
長岡に着いた頃には、車から出ただけで、びしょ濡れというありさま。
越後丘陵公園に行く予定だったが、諦めた。
翌15日(今日)も雨は降ったり止んだりで、風が強かった。
時間がないので、いつでも入れる千秋が原ふるさとの森に行ってみた。
信濃川のすぐ側で、公園は堤防に続いていた。
信濃川にかかる橋に、ポプラの木が映えていた。
千秋が原には、近代美術館がたっており、坂の土地を利用して、
屋上がそのまま公園に続くという珍しい作りになっていた。
紅葉が真っ盛りで、思わぬ拾い物をしたような気分がした。
余った時間で、六日町の銭淵公園をたずねた。
すると、直江兼続の施設が出来ていて、観光バスなどでいっぱいだった。
公園は冬支度で、雪吊りがしてあった。
どうにか天候も回復したが、帰り道は事故で40キロも渋滞していた。
楽しかったけれど、ちょっと疲れた。



