頭がボーっとしているといっても、旅行の話を後にすると、

    気がぬけてしまいそうなので、とりあえず少しでも書こうと思った。


すると、どうしても取り入れられない写真がある。

どうも新しいデジカメで撮った写真がダメらしい。

もう一つの“あすこの散歩道 http://blogs.yahoo.co.jp/ascorbicacidjp  ”でも、

    同じように、写真の数が制限されて、載せられなかった。


残念だが、今はどうしたらいいのか分からないので、

    とりあえず大丈夫なものだけ載せておくことにした。


まずは、アンティチョーク畑。

サンフランシスコ空港に降りて、最初に連れていってもらったレストランで、

    グリルしたアンティチョークが出てきた。

形もユニークで、食べ方もおもしろかった。

葉っぱ(?)を1枚1枚剥がしながら、

    一番下の部分をほんのちょっぴりだけ、こそぎ落とすように食べる。

そして、最後に、メインの底のところを食べる。


私が余りにもアンティチョークが気に入ったので、

    娘の友達はアンティチョーク畑に連れていってくれた。

もう、盛りは過ぎたようだが、一面のアンティチョーク畑は見事だった。

実っているアンティチョークは、何とも言えず、可愛かった。


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見かける度に、色々なアンティチョークの小物を買ってきた。

お土産に、アンティチョークのソースも貰ってきた。

これから、どこでアンティチョークを手に入れたらいいのか・・・

    楽しみが待っている。


ペブルビーチは思っていた以上のスケールだった。

何よりも、私の大好きな大きな樹木が、見渡す限り続いていた。

この特別な場所を守りたいという創設者の意思が守られていて、

    自然がそのままに保たれている。

私は高級なゴルフ場くらいの認識しかなかったが、

    この場所に別荘を持つということは特別のことだということが分かった。

自然をそのままにというのが、お金次第というのも寂しいが、

    こんな所に住めたら、サイコーと思った。


ペブルビーチが気に入った私に、娘が冗談で、

    「お母さん、ゴルフ場のキャディーをするしかないねぇ!」と言った。

ところが、ここのキャディーはプロゴルファー経験者しかなれないというのを聞いて、

             ギャフン!!!!


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ここの針葉樹には、とろろ昆布のような地衣類がたくさん見られた。

多分、“さるおがせ”だと思うが、

    娘の友達のお父さんは、彼女に海藻だと教えたそうだ。

彼女は、大きくなるまで、ずーっと

    <どういうふうに、こんな所まで飛んでくるのだろう?>と思っていたとのこと。

愉快なお父さんの話をはじめ、話がはずんだ。


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サンフランシスコに戻ってからは、娘と二人だけ。

ドルの計算やチップに戸惑いながら、ケーブルカーや買い物を楽しんだ。


街中には珍しい樹木が多かったが、写真が載せられない。

一つだけ、シビックセンターのプラタナスを・・・

低いところで枝別れしていて、葉っぱに手が届いた。

樹と一体化できそうで、親しみが持てた。


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残念だが、素晴らしかったヨセミテの写真は、

    これから、やり方を覚えて、載せることにしよう。