この頃は、海外でも日本の携帯電話
が使える。
先日も、フランスのリヨンからメールがきて、ビックリした。
ペブルビーチで、携帯がそのまま使えたらいいなぁと思って、確かめに行った。
というのは、私の携帯は、大きな文字のおばさん用なので、
ダメかもしれないという懸念があったのだ。
やっぱり、ダメだった。
すると、番号もメールも、そのまま使えるレンタルがあるという。
成田空港で、電話の中のチップを入れ替えるのだそうだ。
充電器もついてくるし、説明書もあるとのこと。
1日315円で、借りることに決めた。
旅行の間くらい、電話がなくてもいいじゃないかという思いもあるが、
連絡がとれないと困ることがあるかもしれないとも思う。
というのは、一人暮らしになってから、
近所の人たちが私のことをどうしているのか、気にしてくれるからだ。
「電気がつかなかったけれど、どこかに行っていたの?」とか、
「何日も見かけなかったけど、旅行?」とか聞かれることがある。
特に親しくしている2軒には、携帯も娘の連絡先も教えて、
“2泊以上する時は、行き先を言っていく”と伝えてある。
でも、電話が何日も通じないと、心配してくれる人もいるので、
留守電に、“急用の場合は、携帯に連絡してください”と吹き込むつもり。
5人家族の時は、こんな心配しなくてよかったのになぁ![]()
一方で、私は孤独死をして何日も気づかれないということはないと、
心強い反面もあって、ありがたいという気持ちも持っている![]()