草加の講座に行く途中に、草加公園がある。
大きな公園で、大きな樹木がたくさんある。
その中で特に好きなのが、メタセコイヤ。
子どもが描く“木”そのもので、きっかり二等辺三角形をしている。
これだけたくさん植わっているのは、あまり見かけない。
都立水元公園には、純林があるが、なかなか見にいくことができない。
ここは、車の通りがかりに見られるので、いつも楽しみにしている。
遠くから見る樹形もいいのだが、葉っぱも可愛い。
落羽松(ラクウショウ)と似ているが、対生なので、雰囲気が違う。
秋になって茶色に色づくのも良いし、
葉っぱが落ちて枯れ木になった時の樹形が、また良い。
芽の出てくる時の可愛さは、何とも言えないほどだ。
1年中、楽しませてくれる樹である。
