柏の講座が終わってから、代休の娘と待ち合わせをした。


私が娘のデジカメを取ってしまったので、新しいデジカメカメラを買うという。

散々、迷ったあげく、ニコンのものを選んだ。

決め手は、私の「パパはニコンのカメラが好きだった」という言葉。


すると、車車もパパが好きなのを選んだという話が出てきた。

<そうだったんだぁ!!

    もしかしたら、私がそんなこと言ったのかもしれない>と思った。

何かを決める時、私が<夫だったら、どうするだろう?>と考えるように、

    娘も、パパだったらと考えているようだ。


家に戻って、嬉野温泉温泉に3人で行った時の話になった。

福岡の大橋から、高速道路を使わないで近道をしようと、一般国道を選んだ。

その国道がすれ違いのできない国道で、娘は運転をギブアップ。

こんな国道もあるんだということを思い知らされた。


この旅行が、3人で行った最後の旅行だったと思う。

今でも3人で生活しているような、嬉しい錯覚に捉われたニコニコ