お盆見舞いをいただいた人に電話
を入れたら、
兄弟みんなで、母の実家にいるということだった。
以前、母と一緒によく行って、
賑やかに過ごしたことを思い出し、急に行きたくなってしまった。
ついでに、
人分プラス
軒のお返しも済ませてしまおうという気持ちもあった。
という訳で、那須へゴー![]()
![]()
母と同い年の伯母さんは、左半身が不自由で施設に入っているが、
お盆は兄弟で力を合わせて、自宅に連れ帰って面倒をみていた。
物忘れがひどく、伯父さんが亡くなったのも分からないということだったが、
私のことを覚えてくれていて、ちょっと涙が出てしまった。
もう一軒は、従兄弟の家。
伊王野の道の駅で仕事をしているということで、お蕎麦をご馳走してくれた。
このお蕎麦が人気があり、行列を作っていたのにはビックリ。
大きな水車や手打ちの実演が人気の秘密かも・・・
帰りには、五峰の湯で、一休み。
東北道ではなく、以前よく使っていた常磐道に出ることにした。
馬頭の町の田んぼが青々と輝いていた。
那珂インターに出る途中の定番は、“道の駅みわ”
母は、この道の駅が気に入っていて、必ず寄っていた。
いつも、トランクが一杯になるほどの買い物をしていた。
私も買い物をしようと思ったが、天候不順の影響で、野菜
が極端に少なかった。
いつもたくさんある果物
の箱売りは、売り切れのようだ。
仕方がないので、仏壇にあげる花
を買ってきた。
帰りは渋滞を覚悟していたが、やや混んでいるくらいで済んだ。


