緑茶・ほうじ茶は健康に悪い?メリット・デメリットについて解説 | 新谷酵素公式通販

 

日本茶は、昔から風邪予防に良いと言われ、静岡県のある小学校では、水道水をひねるとお茶が飲める仕組みになっていて、そのお茶でうがいをするそうです。今日は日本茶の効能について紹介します。

 

■日本茶の効能について

日本茶の三大栄養素は「カテキン」、「カフェイン」、「テアニン」です

 

① カテキン

カテキンはポリフェノールの1種です。

カテキンには、コレストロールを低下させたり、体脂肪を減少させる効果があり、癌を予防する効果があったり、血圧や血糖の上昇を抑制させたり、細菌から守る抗菌効果、ウイルスを抑制したり、アレルギーを抑制したりそしてなんと!口臭や虫歯を予防する効果があるようです。

また、生活習慣病を予防してくれるので、忙しい人ほど1日コップ1杯は飲んだ方がよさそうですね。

 

②カフェイン

カフェインは目を覚ます効果があり、朝、カフェインたっぷりのコーヒーを飲まれる方、たくさんいらっしゃると思います。

また、利尿効果があり老廃物を体内から押し流してくれる効果があります。

カフェインは、日本茶に含まれる苦い成分です。

日本茶は種類によってカフェインが含まれる量が変わってきます。

 

  • 玉露…160mg
  • 抹茶…64mg
  • 煎茶…20mg
  • ほうじ茶…20mg

 

カフェイン摂取後に運動すると、脂肪を燃焼するはたらきがあると言われています。

このためダイエット効果があると言われております。

また、カフェインを1回に10g以上取ると体にとってよくないと言われております。

10gというと、カフェイン含有量の多い玉露の場合でも6,000杯以上飲むことになります。

 

③テアニン

お茶をいただくとほっとする気持ちになりますよね。それはこの「テアニン」という成分のおかげなのです。

テアニンは 日本茶に含まれるうま味成分であると言われています。

テアニンは、リラックス効果や、血圧が上昇することを抑制したり冷え性を予防したり安眠効果があると言われております。

また、免疫力も高めます。

 

 

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