夏に向けて暑くなってくると、美味しいエスニック料理が食べたくなります。
スパイシーな異国の料理は食欲をそそるだけでなく、マンネリ化した食卓にも楽しい変化を与えてくれます。
ひと口にエスニック料理と言っても、その特徴は国によってさまざま。
そこで今回は、日本でも人気のタイ料理、ベトナム料理、インドネシア料理から家庭で再現できる料理をお伝えします。
➀パッタイ
タイ料理のなかでも人気のパッタイ。米粉でできた麺と具を炒めた、タイ風の焼きそばのような料理です。
ライスヌードルがあれば、あとはおうちにある材料で簡単に作れますよ。
ナンプラーを使えば本格的ですが、醤油でも代用可能です。
➁ガパオライス
香ばしく炒めたひき肉にご飯を合わせて、目玉焼きをのせていただくガパオライス。
サッと炒めるだけであっという間に完成するので、忙しい日やランチにもおすすめ! ちぎって入れたバジルの香りでエスニック感がアップします。
➂カオマンガイ
カオマンガイは、ご飯の上に蒸し鶏をのせたタイ料理。しっとりジューシーな鶏肉とうま味を吸ったご飯が美味しく、コクのあるたれでどんどん食がすすみます。
鶏肉の茹で汁を炊飯器に入れご飯を炊くだけで、簡単に作れます。
➃トムヤムクン
辛さとすっぱさがやみつきになるタイのスープ、トムヤムクン。
こちらのレシピでは、ナンプラーがあればあとは珍しい調味料は使わずに作れます。
えびのだしを活かしたすっきり味で、クセのある味が苦手な方でも食べやすいです。
➄ガイヤーン
ガイヤーンとは、タイの屋台でよく食べられている焼き鳥。
甘辛いたれに漬けた鶏肉をこんがり焼いたもので、おつまみにも最適です。
ジップ付きの保存袋で鶏肉をたれに漬け込んで焼くだけなので簡単!
冷蔵&冷凍保存ができて、お弁当のおかずにも便利です。
➅ヤムウンセン
タイ風の春雨サラダをヤムウンセンといいます。
すっきりした酸味と、パクチーやセロリの爽やかな香りが暑い日にもぴったり!
春雨は日本のスーパーで売られている緑豆春雨でOK。
調味料もナンプラー、レモン汁、砂糖、赤唐辛子とシンプルです