甘酸っぱい風味のブルーベリーは、そのまま食べてもヨーグルトやアイスなどと一緒に食べても美味しいため女性や子供に人気のフルーツです。
今回はそんなブルーベリーに秘められた魅力について調べていきたいと思います。
朝食やデザートに積極的にブルーベリーを食べていきましょう。
ブルーベリーの栄養価
ブルーベリーにはアントシアニンや食物繊維、ビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれています。
アントシアニンはポリフェノールの一種で強い抗酸化力を持っていて、眼精疲労に効果や花粉症の緩和にも効果があります。
アントシアニンの他にもビタミンCとビタミンEにも高い抗酸化作用があるため、ブルーベリーはアンチエイジングにも効果的だといえます。
食物繊維はバナナの2.5倍も多く含まれているため便秘に悩んでいる方にもおすすめのですよ。
美容効果だけでなく中性脂肪を下げる効果も実証されているため生活習慣病の予防にも役立つことができ、健康のためにも毎日持続的に摂取していきたいですね。
ブルーベリーはインフルエンザに効果あり?
ブルーベリーに含まれるアントシアニンは、なんとインフルエンザにも効果があると言われています。
アントシアニンは、エンザウイルス吸着阻害活性が高いと言われているため、インフルエンザが流行する時期には毎日摂取しておきたいですね。
抗インフルエンザ効果は加熱してもその効果が失われることがないため、ジャムなどにして食べてもいいですね。
ブルーベリーの摂取量
ブルーベリーは1日どれくらい摂取すればいいのでしょうか。
健康に効果がある目安量として一回約80g摂ることが推奨されています。
さらにブルーベリーは冷凍することで栄養価が高まると言われています。
生のブルーベリーを購入して冷凍しておけば、日持ちもしますし手軽に食べられるのも嬉しいですよね。
スーパーなどでは冷凍ブルーベリーも販売されているため、そちらを購入するのもおすすめです。
ちなみにブルーベリーだけでなく、ラズベリー、ストロベリー、ブラックベリーなどベリー類全般に同じような効果があるので、種類を変えて楽しむこともできますよ。