スペイン人に教えてもらった究極の「シーフードパエリア」が激ウマ | ロケットニュース24

イカ・タコ・アサリ・エビとさまざまな魚介類を使ったシーフード料理。

しかしそれらのシーフードを自宅で使うとなると結構なお値段に下処理がかかりなかなか手が出せない方も多いでしょう。

そんなママの悩みを解決してくれるのが『シーフードミックス』です。

今回はそんなシーフードミックスについてご紹介したいと思います。

 

日本と海外におけるシーフードミックスの中身について

シーフードミックスの中身というと、イカ・タコ・アサリにエビがまんべんなくミックスされた商品が日本では一般的ですが、実は海外でのシーフードミックスは日本と中身が違っています。

 

例えばイギリスではエビとイカは入っているものの大半はムール貝になっており、またアメリカのシーフードミックスはエビ・イカ・ホタテがミックスされていることがわかりました。

 

なぜ同じシーフードミックスにも関わらず、その国々で中身の具材が違っているのでしょうか?

これは国々で使うシーフードの違いに、獲れるものが違うため中身も違ってくるようです。

 

美味しく食べれるシーフードミックスの解凍方法

手軽に使えてとても重宝するシーフードミックスですが、基本的に大袋の冷凍品として販売しているように見受けられます。

生ものですと日持ちもしないため、特に海外では重宝されているのですが正しい解凍方法にて処理をしなければ、臭みで折角の美味しい料理が台無しになる可能性もあります。

 

そこで簡単にできる臭わないシーフードミックスの解凍方法を調べて見ました。

必要な物はシーフードミックス100gに対し、水200mlと塩・酒共に小匙1。

まずは水に塩を混ぜ合わせ溶かしていきます。

 

出来た塩水に今度は冷凍のシーフードミックスを投入し後は常温で30分から40分程置いておきます。

その後、シーフードミックスを塩水から取り出し、水分を切った後酒を振りかけて3分程置けば完成です。

 

時間はかかりますが、このひと手間を行うことでシーフードミックスが臭わず、またエビもプリっとした食感を楽しむことが出来るようになります。

 

まとめ

和洋中全ての料理に活用できるシーフードミックス。

特に内陸国など海に面していない国々においてはとても重宝する食材です。

ミックスされている中身もそれぞれの国で愛され親しまれているものが含まれているかと思いますので、是非正しい解凍方法にて料理のバリエーションを増やしてみてはいかがでしょうか?

 

 

シーフードソムリエ資格の詳しい概要や受験生の声はこちらからチェック