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乳酸菌は身体にいいとされますが、代表的なヨーグルトを凍らせてしまうと乳酸菌はどうなるのか説明します。

 

凍らせると賞味期限はどれくらいか

ヨーグルトは基本に、購入時の容器に入れたまま、もしくは保存容器に移して冷蔵保存します。

でも、適切な環境下で保存できなかった場合、ヨーグルトが腐るので注意して下さい。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は高温になると発酵が進み、他の雑菌まで増殖します。

 

冷凍するコツ

ヨーグルトは加糖・無糖どちらのタイプでも冷凍可能!

ただし、無糖の「プレーンヨーグルト」は解凍すると水分とヨーグルト成分が分離します。

分離を防ぐためには、甘味料をプラスして「加糖ヨーグルト」と同じ状態にしておくことがポイントです。

 

解凍方法

冷凍したヨーグルトは、凍ったまま、もしくは冷蔵庫に移し自然解凍していただきましょう。

凍ったままなら「フローズンヨーグルト」として美味しくいただけますし、自然解凍すれば若干緩くなりますが通常通りのヨーグルトを再現できます。

 

ヨーグルトを熱すると

乳酸菌は一般的に高温に弱く、約60度で死滅してしまいます。

ただし、発酵の温度である20〜45度前後では活発に活動するんです。

なので、どちらも間違いじゃないんですね。

 

高温にならない温度帯で召し上がりいただくことをおすすめします。

体を冷やさないという点でも、少し温めたもののほうが良いのかもしれないですが、根拠はないので通常の冷たいヨーグルトが好みの方がほとんどだと思うので冷蔵庫に入れて保存しておくのがベストだと思います。

 

結論

ヨーグルトを冷凍しても乳酸菌の働きは期待できます、乳酸期は0℃以下で活動を停止しますが、体内に取り込まれれば通常通り腸内で善玉菌の餌になります。

ちなみに、乳酸菌は死滅しても同様に体内に取り込まれるため「生きている・死んでいる」はあまり関係が無いようです。

ヨーグルトをたまに食べるのではなく、毎日食べることをおすすめします。

 

 

 

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