
お酒好きにはたまらない焼酎ですが、身体にどのような影響があるのでしょうか。
なんとなく「太りそう」「身体に悪そう」というイメージがあるかもしれませんが、実は焼酎、私たちの身体にいい影響を与えてくれるのです。
今回は、焼酎の私たちの身体の影響についてご紹介します。
実はダイエット効果に期待できる
一番意外なのは、ダイエット効果ではないでしょうか。
焼酎ときくと、何となくイメージで太るのではないかと考えがちですが、実は真逆です。
焼酎のカロリーは1カップ400キロカロリーで酒類の中では比較的カロリーが低めです。
プリン体の量も少ないため、ダイエット中にお酒が飲みたくなったら焼酎がおすすめです。
また、蒸留酒であるため身体を冷やしにくく、代謝をあげてくれる効果もあります。
静脈血栓症の予防にもおすすめ
血管の中で血の塊が出来ることで、心筋梗塞や脳卒中などが起こりやすいといわれています。
血液がどろどろになることで、血栓ができたり、血液の流れが滞りやすくなります。
アルコールは、プラスミンという血液をサラサラにする成分を増やす働きがあります。
特に焼酎は、この作用が大きいといわれています。
動脈硬化を防いでくれることに期待できる
焼酎には、善玉菌を増やし、悪玉菌を減少させる働きがあります。
血管内にコレステロールがつくのを防いでくれる働きもするため、現代病とも言われている動脈硬化を防いでくれるのです。
ビールは、プリン体が多く含まれているので注意が必要です。
焼酎は美肌効果もある!
焼酎の化粧水は美肌効果もあります。
肌の免疫力もアップしてくれるし、自宅で簡単に作れるのでお勧めです。
焼酎にグリセリンを四分の一程度混ぜるだけで簡単にできます。
冷蔵庫で保管し1か月程度は持つでしょう。自宅でぜひ試してみてください。
焼酎には、私たちの身体にとてもいい影響をもたらしてくれます。
他のアルコールにはない焼酎のよさをぜひ堪能してみてください。ダイエットや美肌効果、生活習慣病予防にもつながるなんてとても嬉しいですね。