
私達の健康を維持するのに欠かせないと言われているスーパーフード、
今日はスーパーフードの主食と副菜について探ってみたいと思います。
スーパーフード主食
玄米
白米よりもビタミンやミネラルや食物繊維を豊富に含んでいます。
ヘルシー糖質と呼ばれる「レジスタントスターチ」が1カップに 対し5.4g含まれているため、健康志向の方、ダイエット中の方は、日常的に玄米食を摂るように心がけましょう。
キヌア
南米原産の全粒穀物で、栄養価がとても高いのが特徴です。
玄米と比べても、蛋白質、カルシウム、食物繊維、良質な脂質、鉄、マグネシウムなど豊富に含まれております。
更に、カロリーは若干低めです。又、腹持ちも良いです。
積極的にダイエットに取り入れて欲しいのですが、キヌアには赤血球を破壊する性質を持つサポニンも多く含まれているため、調理の際は十分な水洗いと必ず加熱調理をして下さい。
私達には食べ慣れていない食品ですので始めは白米に混ぜたり炊き込みご飯にしたり、カレーやスープに補助食品として足して摂るのがお勧めです。
ごはんにいれて炊く時に少量のオリーブオ イルとお塩を足すことをお勧めします。
スーパーフード副菜
ブロッコリー
抗癌作用の高いブロッコリーはダイエットの強い味方です。レモンの約2倍もビタミンCが含まれます。
その他、ビタミンE、ビタミンK、食物繊維、葉酸、カルシウム、蛋白質、ビタミンB群などが豊富に含まれています。
特にビタミンB群は脂質や糖質の代謝を助ける働きがあるのでダイエット効果は抜群です。
ジャガイモ
じゃが芋は満腹指数が1位の食材です。
じゃが芋の満腹数値は 323で白米や玄米の約2.5倍、食パンやパスタ類の約3倍になります。
その上カロリーが低く、食パン1切れの3分の1以下のカロリーです。
白米であれば白米の半分以下のカロリーとなっています。
主食としてじゃが芋を摂るなら、油やバターを使わないで調理するようにしましょう。
アボガド
アボカドが体に良いことは分かっていても、カロリーが高い、と怖がってしまう方が結構いらっしゃいますが、その必要はありません。
ダイエットでは脂質の摂り過ぎはNGですが、良質の脂質であれば問題ありません。