チョコレートの歴史をたどる | チョコレートブログ|チョコ通販サロンドロワイヤル

 

チョコレートは甘くて食べると幸せな気持ちになりますよね。

1日に一度は食べるという方も多いのではないでしょうか。

ですが、世界には日本のはるか上をいく量のチョコレートを消費している国があります。

今回は、世界のチョコレート事情について調べていきましょう。

 

日本のチョコレート消費量

実は日本のチョコレート消費量は世界から見ると非常に少なく、なんと世界ランキング31位です。

一人当たりの年間消費量は2キロほどで板チョコに置き換えるとおよそ35枚となります

。結構多いのでは?と思われる方もいるかもしれませんが、世界はそのはるか上をいく量を消費しているのです。

 

 

世界のチョコレートと消費量

それでは世界のチョコレート消費率はどうでしょうか。

世界消費量ランキング1位はスイスで、1人あたりの年間消費量はなんと8.8キロ、板チョコに置き換えると146.6枚になります。

日本人の4倍近くのチョコレートを消費しているということになりますね。

2位はオーストリアの8.1キロ、3位はドイツの7.9キロでヨーロッパに消費量が高い国が集中しています。

意外と消費量が伸びなかったのが20位のアメリカで、アジア圏は30位以降に多くランクインしていました。

 

【チョコレート世界消費量ランキング】

1位 スイス 8.8キロ

2位 オーストリア 8.1キロ

3位 ドイツ 7.9キロ

4位 アイルランド 7.9キロ

5位 イギリス 7.6キロ

6位 スウェーデン 6.6キロ

7位 エストニア 6.5キロ

8位 カナダ 6.4キロ

9位 ノルウェー 5.8キロ

10位 ポーランド 5.7キロ

 

消費量の増加と共に高まるカカオ不足

ヨーロッパ諸国に比べると少なく見える日本のチョコレート消費量ですが、年々増加傾向にあります。

日本だけでなくインドや中国などで急速にチョコレート市場が広まる中、懸念されているのがカカオ不足です。

カカオは収穫するまでに5年以上の期間が必要な上に、カカオ農場を増やすことで、環境への悪影響や労働者の貧困の差が広がると言う問題もあります。

 

こうした理由からチョコレートの値段が上がり、なかなか手の出しづらい食べ物になってしまうかもしれないのです。

私達消費者もこのような問題をきちんと理解したうえで、チョコレートを頂かないといけないといけませんね。

 

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