はちみつの賞味期限】腐らないってホント?適切な保存方法も解説! - 【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピ[1/1ページ]

 

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「はちみつが体に良い」って、なんとなく聞いたことがありますよね。

では、具体的にどんなところが体に良いのでしょうか。はちみつには、様々な栄養が含まれています。

今回は、はちみつに含まれる栄養とその効能について説明します。

はちみつを上手に生活に取り入れて、美味しくて健康的な生活を送りましょう。

 

はちみつとは

はちみつとは、その名の通り、ミツバチが花の蜜を巣に集めたもの。

しかし、実はこのミツバチが巣に運んでくるという過程がとても大切です。

ミツバチが巣に運ぶ時には、一度ハチの体内に貯めてから運びます。そして巣に着いたら吐き出して蓄えます。

この過程の中で、蜂の体内にある酵素などで花の蜜の成分が分解され、はちみつが出来上がります。

 

はちみつの栄養

はちみつには、ビタミンやミネラル、アミノ酸などの栄養成分が含まれます。

ビタミンB1、B2、B6、葉酸、パントテン酸、ビタミンC、ビタミンK、ビオチンなどが含まれ、ミネラルでは、カリウム、マグネシウム、ナトリウム、リン、亜鉛、銅、マンガンなどが含まれています。

 

はちみつの効果

はちみつの主な効果は、体力回復、ダイエット、風邪予防、美容、解毒などと言われています。

中国では古くからはちみつが薬として扱われてきた歴史もあります。

 

「風邪予防」

はちみつには殺菌作用があります。

風の引きはじめ、喉が痛い、体がだるい、という時に、はちみつに大根を漬けて作る「はちみつ大根」などを食べると、粘膜を保護してくれたり、抗炎症作用や、咳を抑えてくれたりする効果が期待できます。

栄養価も高いので、体力回復にも一役買ってくれます。

 

「美肌効果」

はちみつには、多くのビタミンやミネラルが含まれています。

それらの作用で肌荒れを防止してくれたり、酸化防止、腸内環境の改善などが期待できます。

また、食べるだけでなく、スキンケアとしても注目されています。

はちみつの効果で、肌に潤いを与えてくれるので、直接肌につけてパックとして使ったり、他の美容液などと混ぜて日常のスキンケアとして使うなどの方法があります。

 

「不眠解消」

はちみつに含まれるブドウ糖と、温めた牛乳を混ぜたはちみつホットミルクを飲むと、ストレスを和らげてくれるセロトニンの分泌を促してくれるので、安眠が期待できます。