
こんにちは、日本安全食料料理協会です。
日本安全食料料理協会では食に関する情報を発信しています!
酒粕は栄養バランスに優れ、健康に非常に良いとされる優秀な食品です。
しかし、酒粕は嗜好品でもありますので、よく吟味する必要があります。
味・栄養・美容・の総合的な食材としての酒粕の質とみると 以下のようにまとめる事ができます。
酒粕を選ぶ基準
酒粕のうま味を出来るだけ豊富にするには原料米が低精白(2000年頃から造られた日本酒の1種)であることをお勧めします。
造り方は「生酛造り」あるいは「山廃造り」の「純米酒」の酒粕が良いです。
大事なポイントは原材料以外のものが混ざっているものは購入しないことです。
スーパーで購入する際には「米と麹」のみで造られているものを選びましょう。
・味や香りを楽しみたい方は、高精白→精白60%以下で吟醸系をお勧めします。
・華やかな香りや甘みを楽しみたい方は、吟醸系→精白度60パーセントから30パーセントの酒粕をお勧めします。
総合的な食材としての酒粕の質
栄養、味、美容の効果を考慮した場合の酒粕の質をみると以下のようにまとめられます。
・精米歩合(90~60%)(出来るだけ低精白の方が栄養価は高いです)
・乳酸菌や酵母菌のことを考慮すると生酛造りもしくは山廃造りをお勧めします。
・純米酒(「醸造用アルコール」が使用されていないこと)
上記のことを考慮して酒屋さんや地元の酒専門店に問い合わせをしてみることが確かな情報だと思います。
真剣に質の良い酒粕を探されていることが分かれば良い質の酒粕をご紹介いただけることと思います。
酒粕は栄養バランスに優れ健康に良いとされる優秀な食品
酒粕を購入する際にはよく吟味する必要があります。
スーパーで購入する際には、出来るだけ「米と麹」のみで造られているものを選びましょう。
体に良いとされる酒粕をお求めになられるのであれば、地元の酒屋さんに問い合わせをされることをお勧めします。
専門の方に確認されると質の良い酒粕を購入することが出来ます。
日本安全食料料理協会には酒粕・糀マイスターといった資格もあります。