ブログネタ:片思いは楽しい? 参加中私は楽しい派!←な~にが「私は楽しい派!」じゃうるさいんじゃボk
さて
「若きウェルテルの悩み」に関してはみなさま既にご拝読いただいていることと存じます。
そもそも、片思いという言葉自体がこの本にて定義されたと言っても言い過ぎることはないでしょう。
おさらいで確認いたしますが、
「若きウェルテルの悩み」
詩人を目指す青年ウェルテルさんがとってもかわいいシャルロッテさんに激しく恋に落ち、いくつもの感動的な詩を書いたりしますが
最終的に裕福な婚約者に彼女を奪われたため、自殺するお話。
この本が出版された当時には若者たちの間で失恋による自殺が流行りました。
流行りましたっつーか、そのような思想に影響される人間が多くいましたってかんじか。
恋に破れて自殺するだなんて、なんて素敵な話なのでしょうか。
このような純粋な愛を抱ける人間はとても幸せで、美しいと思います。
(おぉ・・・字面にするとなんてチンケな言葉の羅列なんだビックリしたわ)
それもそのはず私のその中の一人です。
失恋で自殺する口です、私。
え?重い?
いやおまえに関係ないし。
確かに私はあなたに恋やぶれたことで命を絶つのだけど、
その行動に関してはもはやあなたは関与していないでしょう。
私はこの行為をあなたにあてて行うのではありませんし。
あなたであれ誰であれ私は失恋したら、想う人と添い遂げられない人生は選ばないんです。
っていうこと。
これですね。
死を選ぶ、というより、想い人と歩めない人生を選ばない結果、死ぬってこと。
つまりね、人を想うために生きてるのよ、人間ていうのは。
人を想ってナンボなのよ、そこに楽しいもくそもないのよ、むしろ楽しまないといけないのよ
人を想えなくなったり、想う人がいなくなったらこの人生に未練はないってわけ。
そうなりますと、昨今のアラサー独身女たちはなぜ生きているのか。
失恋したことないのか。
むしろ昨今のアラサー独女って強靭でね。
元彼とか前好きだった人とかがバンバン結婚して切なくなりながらもその気持ちは認めずに生きて(←ウェルテルここで死ぬ)
周りから「まだ結婚しないの」「むしろできないんじゃないの(笑)」とか嘲笑されても生きてて
ゴキブリ並に強い生命力なんすよ。
だから増殖してるのね。
そうか、こんな人種からしたら
純愛に破れて死ぬ思想家なんて
カスみたいなもんなんすね
恐れ多いっす、アラサー独女
