朝4時。
やはりこの時間が好きだなぁ
昨晩
窓を開けっ放しにして寝てしまったらしく
外の空気で部屋が
うっすらと満たされており
あ、また会えたね。
と思った。
この空気がたまらなく自分はすきである。
窓を閉めようと体を起こすと
暗い青と黄色のグラデーションの空に
星がひとつだけ瞬いていた。
最近は自分から解放されて
楽に生きられるようになってきた反面で、
写真や絵を
撮ったり
描いたり
できない状態が続いている。
何か描こうかなと思って
コップに水を汲み
筆をもって
そのまま白紙の紙と睨めっこ。
作業用の机には
一週間ほど前に汲んだ水のコップが
そのまま置いてある。
今朝
ああ窒息しそうだ... !
と、心が言っていた。
何に窒息しそうなのでしょうか?
と尋ねてみると、
なんとなく
なんとなあく
自分は今、高い場所へ行きたいらしかった。
とりあえず高いところ
そして緑がある場所。
ん
山か?