現実は、自分が作っている
並木 良和 先生の講演会よりシェア。「現実は、100%自分の周波数で作っている。」その周波数がなかったら、その現実を映し出しません。「目を醒まして生きる」とは、今感じている周波数に、100%責任を持つ事です。その時感じた事が、不快なら、それは、「貴方のもの」ではない証拠。それは、地球を「体験」するため、分離を体験するため、必要だった周波数なので、「地球のもの」「地球の周波数」です。目を醒ましたければ、その地球の周波数に、意味をつけず、淡々と手放していくだけです。その地球の周波数がなくなれば、同じような体験は、しなくなります。手放すと、その地球の周波数は無くなります。真実の自分、宇宙意識に戻っていきます。自分の持っている「周波数」にだけ、責任をもつ。これが、真の自己責任。全ての人は、すでに、「完璧」です。その人は、今、そこを「体験」したいだけ。選び直せば、違う「体験」ができることを「信頼」してあげる。「心配する」とは、「自分を信頼していない。不安だ。」という周波数を、他者に投影している。自分を、既に、「完璧」だ、と思えたら、信頼できたら、他者も「完璧」だと、完全に、「信頼」できる。他者を「心配」したり、「他者の責任」を取ろう、としなくなる。