ビジネスインプロトレーニングと俳優流スピーチ&プレゼン術 -38ページ目

ビジネスインプロトレーニングと俳優流スピーチ&プレゼン術

即興を使った全く新しい、「殻破り」の人間教育で、ビジネスはあなたを主人公とした劇場に変わります。

ポール・パーカーが、

アメリカでは学校で「演劇」を学びます。
選択科目などではなく、国語や算数のような必修科目として演劇を学びます。
日本はそうではありません。
演劇は必要だと思いますか?

と、ワークショップ内で問いかけていました。

皆さんはどう思うでしょうか?


オーストラリアの国立演劇学校では、
俳優トレーニングメソッドを使って、
1年間で7,000名もの企業の人間が、
コミュニケーションスキル改善の方法や、
創造的な問題解決の方法について学んでいるそうです。

日本は大いに遅れています。


ぼくのやっていることが日本ではとても珍しがられますが、
ただ日本が遅れているだけです。

ビジネスマンの意識が、そこまでいっていないだけなのです。

打ち合わせ、終えました。
明日は、もうビジネス向けワークショップ!

2時間ほどの打ち合わせを、うちのスタジオでしました。

俳優向けのワークショップもビジネス向けワークショップも、
ホントぼくと考え方が同じ。
問題意識も解決するための方法も、お互いに共通認識があります。

まさに日本のビジネスパーソンに必要な内容だと思います。

それはFEATHER IMPRO ACT PROJECTでもいっている
個性、自発性ある言葉とジェスチャー。

表面的なテクニックばかりに溺れる日本のビジネスマンに
欠けているのは、自分の内側出てくるエネルギーと
それを表現に転化する技術です。


「なぜ、Shinjiがいいと思ったのか?」
ということを話してくれましたが、
「日本に来て、いろんな人と会ったが、Shinjiのオーラや内側から来るエネルギー、フィロソフィーが他の人と違っていた」
と嬉しいことをいってくれました。


$ビジネスインプロ&ビジネスゲームで殻を破る!-ポールと別役慎司
$ビジネスインプロ&ビジネスゲームで殻を破る!-ポールと智子
http://www.sanspo.com/geino/news/20130429/pol13042905040000-n2.html

上の記事を是非ご覧になってほしいと思います。
オバマ大統領のスピーチ中の写真も載っています。

とても表情豊かです。

そしてアメリカならではの、ジョークとユーモア。

こういう力が日本人には足りないのです。


このような表情力やユーモアが、
どれだけ彼の意図する成果に繋がっているか、
数値で示すことはできません。

ただ表情やユーモアが豊富な方が、
「格段にいい」ということは知っています。


ビジネスマンは数値や統計で判断せずに
「いい」と思うなら、早く取り入れるべきです。

機会を逃していることが
成果の潜在的損失になっています。


日本のビジネスマンに
豊かな表情・感情表現や、
即興力あるユーモアを授けるのが
FEATHER IMPRO ACT PROJECTの使命です。


P.S
ASCEND FEATHERのホームページがリニューアルしました。
世界の演劇学校の講師がプレゼン&スピーチ術を教えるという、
俳優の人たちが羨むような画期的な企画もまもなくとなりました。

本当に、この企画を敏感にキャッチした人はラッキーですし、
ラッキーというより、引き寄せたんでしょうね。

5年後には、もっといろんなビジネスマンが、
俳優トレーニングから多くを学ぶようになるでしょう。

今の時代で、しっかり必要性をキャッチして、
ちゃんと行動できる人はさすがだと思います。

明日、成田にお出迎えに行ってきます。


http://feather-project.com/Paul_Parker/