ビジネスインプロトレーニングと俳優流スピーチ&プレゼン術 -32ページ目

ビジネスインプロトレーニングと俳優流スピーチ&プレゼン術

即興を使った全く新しい、「殻破り」の人間教育で、ビジネスはあなたを主人公とした劇場に変わります。

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いよいよ、発売日が近づいてきました!
12月に入り、アマゾンのサイトでも、表紙のデザインがアップされました。
これからどんどん予約注文が入ってきますねっ。

クリスマスプレゼントにも最適ですし、
忘年会でスピーチがある人は、すぐに買って読んでください!

ぼくの中では、お祭り騒ぎです。ワクワクします。

http://www.amazon.co.jp/dp/4484132400
ここに、スティーブ・ジョブズのプレゼンに関する記事がありました。

音声分析の鈴木さんの解説や、なぜか熱狂してる日大芸術学部講師の解説などが紹介されています。
スティーブ・ジョブズに関する記事や本は、ホントによく読まれるんでしょうね。

プレゼンの代名詞なだけに、プレゼンへの意識が高まっている今日、ますます引用されことでしょう。

ぼくも「劇的なプレゼン」は、「ジョブズを超える」という副題をつけているくらい無関心ではいられません。

「理想」ではありませんが、一つの芸術の完成形です。


これは2013年5月に行った、ポール・パーカーワークショップの様子です。
全米4校の演劇学校AIDAの元校長で、23年以上の指導歴がある講師に、
ビジネスプレゼンテーションのワークショップをやって頂きました。

まだ、東京オリンピック招致プレゼンとかで盛り上がる前に、
既にこんなことをやっていたのです。

実は来年4月に第2弾を企画していることもあり、改めて、このようなビデオを作成したのでした。


前回の案内ページ
こちらは日経に掲載されていた記事「南場氏 プレゼン能力育てよ 竹内氏 最初から世界を意識
」です。

 クック氏 起業ではリーダーシップもカギとなる。優秀なリーダーの条件は3点ある。社員に大きな挑戦へあえて立ち向かわせること、すぐに挑戦できるよう会社の制度や文化をつくること、リーダー自身もアイデアを出して挑戦することだ。挑戦するまでに時間がかかる組織のヒエラルキーをなくしたり、誰のアイデアかは関係なく、リーダーも有言実行したりすることが大切だ。

 竹内氏 成功する起業の条件の行き着くところは、教育になると思う。人づくりで重要なことは。

 クック氏 リーダーシップの教育だ。知識を得るのはオンラインでできる。学校では実行力を身につける指導をすべきだ。それは良い社員だけでなく、良い市民を生むことになる。

 南場氏 自分のこだわりや感動したことをプレゼンテーションすることを日本人は小さいときから教育されず、世界からみてハンディキャップとなっている。解答用紙に丸をもらうといった間違わないことを教える教育になり過ぎている。



 皆、大切なことはわかっているんですよ。
 あとはどう実現させていくかなんです。
先日、「劇的なプレゼン」に参加された経営者の方は、
歳も近く、モンブラン(万年筆で有名な)が好きでたくさん持っているというところも共通していました。

ぼくは経営者としてのマインドは乏しく、芸術家であり教育者である面が強いのですが、彼は既に整骨院やエステを経営されていて、フリーな時間を勉強に充てている成功者です。
やはり拡大していく熱意がありますね。

ぼくは経営者として拡大していく熱意が足りないなと自覚していますが、
その方は、
「世の中にはすごい人がたくさんいる。プロデューサーがいればもう有名になってしまっている人がたくさんいるけれど、プロデューサーがいないために無名であるに過ぎない。でもすごい人がいる。そんな人を発掘しながら、直接学ぶのがいい」
という風にいっていました。

「別役さんは、もう1年後にはFeeが上がって、どんどん額も上がっていくと思うので、今のうちに学びに来ようと」
と。


確かに、拡大し、有名になっていくと額も上がっていくものです。
ただ、ぼくの周りには、貧乏な役者志望がたくさんいるので、
どうしても彼らの視点から乖離するような額にはなっていかないんですよね。

殻破りインプロにしても、その内容の良さをよく知ってくれている
ベテラン研修講師は「めちゃめちゃ安い」といっていました。


別にこんな話をしているのは、「これから金額が上がるかもしれないので今のうちに」というプレッシャーをかけたいのではありません。

先見の明を持っていて、良さをちゃんと知ってくれる人がいるというのは、この上もなく嬉しいことだという話なのです。