完成
ようやっくルービックキューブが覚えられました。
一面が完成すると
後は時間的に速くなります。6分程度でできるようになりました。
後は訓練ですね。
覚え方は言葉や数字にしてみました。
頭の覚醒にいいですよ。
詳しくはhttp://aym.pekori.to/rubik/index.html いいサイトですね。
ここからは私の実験です。思いっきりスルーして下さい。
老後。老後。老後。
老後。老後。老後。
老後。老後。老後。老後。老後。老後。老後。老後。老後。
老後。老後。老後。老後。老後。老後。老後。老後。老後。
老後。老後。老後。老後。老後。老後。老後。老後。老後。
老後。老後。老後。老後。老後。老後。老後。老後。老後。
アンパンマン。アンパンマン。アンパンマン。
アンパンマン。アンパンマン。アンパンマン。
アンパンマン。アンパンマン。アンパンマン。
ア
アンパンマン。アンパンマン。アンパンマン。
ンパンマン。アンパンマン。アンパンマン。
スパムは儲かるアングラビジネス?
スパムは儲かるアングラビジネス?
あなたのメールアドレスには、どのくらいスパム(迷惑メール)が届いているだろうか? スパムが多すぎてウンザリしている人が多いだろう。なぜこんなに増えたのか? 送られてくる仕組みとブロック対策を紹介する(テクニカルライター・三上洋)。
巧妙な偽装のスパムが増加
筆者のメールアドレスに届くスパムの例。日本語の怪しい勧誘メールや、英語のスパム、またウイルス付きメールも毎日のように届いている。
筆者のメールアドレスに届くスパムは、1日平均30通前後にもなる。メールの題名には、「儲かる情報商材!」「女性と会いませんか?」「おまとめローン融資情報」……。こんな怪しいものばかり並んでいる。また英語のスパムはバイアグラや不法コピーソフト販売、嘘の宝くじ当選情報など。こちらも詐欺丸出しのメールばかりだ。
ただし最近では巧妙なスパムが増えてきている。例えばSNSの招待メールに偽装したものがある。ユーザー同士のコミュニケーションが目的のSNSでは、誰かに招待されないと入会できないものが多い。この招待メールのフリをして、実はリンク先はワンクリック詐欺のサイトだというパターンだ。
画像に広告文を入れた巧妙なスパムの例。スパム対策ソフトの画像分析を逃れるために、わざと文字をずらしたり色を変えて読みにくくしてある(セキュリティソフトメーカー・マカフィーの英語ブログより引用 http://www.avertlabs.com/research/blog/?p=137
)。
また題名は「こんにちは」「企画書再送付します」などと普通のメールを装いながら、本文に「詳しくはこちらをクリックしてください」と詐欺サイトへのリンクが張ってあるパターンも目立つ。一見、通常のメールと変わらないので、対策ソフトがスパムに分類できないことが多い。
さらにスパム対策ソフトを逃れるために、画像に広告文章が書くパターンも増えてきた。ウイルス対策ソフトの一部は画像の文字解析を行っているが、それに対抗するためにソフトが分析しにくいように文字を崩した画像スパムさえ登場している。
なぜこんなにスパムが蔓延しているのだろうか。その理由は簡単で「儲かるから」である。スパムのほとんどは、犯人が作ったサイトへ1人でも多くの客を誘導することが目的だ。たとえばワンクリック詐欺のサイト、フィッシング詐欺(パスワードやクレジットカード番号を盗む詐欺)、アフィリエート(クリックした回数や商品販売点数でお金をもらえるしくみ)、通販サイトなどに誘導する。
スパムを送っている犯人から見れば、全員に来てもらう必要はない。1000人に1人が、もしくは1万人に1人が、間違って見てくれれば十分なのだ。たとえばスパムを100万通送って、0.1%の人が見たとすれば1000人。1000人もいれば、詐欺にひっかかる人が数人は出てくる。全員を騙せなくてもいい、数打ちゃ当たるでひたすら大量に送り、数人がひっかかってくれればいいわけである。
スパム研究の第一人者である京都大学の高倉弘喜准教授によれば、スパムに対して0.001%(10万人に1人)の人が反応してくれれば、犯人側は採算が合うそうだ。実際はもっと多いだろうから、スパムは儲かるブラックビジネスだと言えるのかもしれない。
大量送信ソフトからボット利用へ移行
メール大量送信ソフトの例。1時間に100万通もの送信ができるほか、匿名で送信できるものもある。ただしプロバイダーの対策が進んでいるため、国内からの送信は減少しつつある。
以前までスパムの多くは、大量送信ソフトで無差別に送られていた。このようなスパム送信用のソフトウエアを使い、1万~10万通ものメールを一気に国内のプロバイダー経由で送ることが多かった。しかしこの方法は、国内プロバイダーの対策(OP25B、送信時の認証システム導入など)が進んだことで、無効になりつつある。
イラスト=成田明也
その代わりに増えてきたのは海外サーバーの利用と、ウイルスの一種「ボット」による送信だ。海外サーバー利用では、スパム送信を請け負う業者がサーバーごとレンタルする形で、広告メールを大量送信する。もしくは業者が送信を代行するパターンも増えている。
英語のスパムメールのほとんどは、ボットによるものだ。ボットはウイルスの一種で、感染者のパソコンに潜伏しながら、犯人による遠隔操作で様々な活動をするプログラムのこと。ボットに感染したパソコンはネットワーク化され、分散型の巨大なサーバーのような働きをする。
このボットに感染したパソコンが、スパムを送信しているのである。ボットを仕込んだ運用者は、数千台のボット感染パソコンを使って、スパムを大量送信する。1時間数万円程度の料金でレンタルする場合もある。
つまりスパム送信者は、スパムとはまったく関係のない第三者なのである。こうなると送信元をたどるのは不可能に近い。またスパム対策をすり抜ける方法を使うなど、手口が巧妙になってきている。日本国内でもボット利用と思われるスパムが増えてきた。
スパム対策は「無視」と「フィルター利用」
大量に来るスパムを手動で排除していたのでは時間がかかり過ぎる。そこでセキュリティー対策ソフトメーカーは、スパムを自動的に分類してくれるスパム対策ソフトを販売している。最近の統合セキュリティ-対策ソフトでは、ウイルス対策に加えてスパム対策機能も付属しているのが一般的だ。スパムに困っている人は、これらのソフトを使うといいだろう。
スパムのためにお金をかけたくないという人は、グーグルが提供している無料メールサービス「Gmail(ジーメール http://mail.google.com/mail?hl=ja
)」を利用する方法もある。Gmailにはスパムを自動分類する機能があり、かなり高い精度でスパムをカットできるからだ。詳しい方法は次回以降で紹介するが、現在使っているメールアドレスのスパムを、Gmail経由でカットすることもできる。
そしてもう一つ大事なことは、スパムに対して一切反応しないこと。多くのスパムには「不要でしたらこのアドレスに空メールを送信してください」と書いてあり、いかにも配信停止の手続きがしっかりしているように見せている。しかし多くの場合、この配信停止の手続きはエサであり、メールを送ると逆にスパムが増えてしまうことがある。配信停止の手続きをする=メールを読んでいる、ということなので、逆にターゲットとして狙われてしまうからだ。配信停止のアドレスがあっても、絶対に返信は送らないこと。完全に無視するのがベストである。
残念ながら現状では、スパムを根本的になくす手段は存在しない。大量に来るスパムを効率よく遮断するために、対策ソフトやGmailのようなサービスを活用したい。
(2007年8月6日 読売新聞)