テレビに夢中になる前どんなふうに生きていただろう学校へ通う前何に感動していただろう私たちは本当はあのままでよかったんだと思う今全てを知った状態で何処まで彼処へ還れるだろうその時本当に私たちは虹の橋を渡るんだ