日曜日はWabiというコスタリカで日本文化を紹介する団体のお手伝いに行ってきました☺️

去年の11月に初めてお誘いを受け、お味噌と利き酒のワークショップをしたらとっても喜んでもらえて、今回は利き茶だそう🍵✨








お味噌の時は私が一から説明しながら作るという感じで、最後はお味噌汁を作って締め、
利き酒はWabiのメンバーが主導して、私はおつまみ作り。
利き茶も玉露・煎茶・ほうじ茶・抹茶に合った食べ物を作ることになったので、メニュー作りから始めました。玉露には柚子胡椒風味のキャベツの浅漬け、
煎茶には蒸し茄子の甘味噌だれ、
ほうじ茶には栗ご飯、
抹茶にはどらやき。

参加人数は20名、スタッフ6名、予備を計算して大体30人前。

大人数には慣れているので、ワークショップに提供するお料理の準備は大したことないんだけど、
私が普段作っている商品や、前回好評だった商品も売って欲しいということで、

お味噌・クルミ味噌・キムチなど漬物3種類・てりやきソース、そしてあめりのパンも販売することに🥯

そうなると買い出しに仕込みや袋詰めで3日前から準備開始。前日の夜にどら焼き50個分の皮を焼いて、
当日あんこを挟んで提供しました😊



頑張った甲斐あり参加者の方やスタッフからも嬉しい言葉をたくさんいただき、

スタッフのリーダーが「今日お料理を担当してくれたアスカは妊娠中なんです☺️」と言うと、会場がわっと湧いて「おめでとう!」と言ってもらえて、、

ほとんどが初めて会う人なのに、こんなに喜んでくれる人たちの温かさに感動。ぐっときて涙が出そうになったよ😭💕

中にはリピーターの参加者さんもいて、
「前回も記憶に残る美味しさだったけど、今回も本当に美味しかったよ。あなたはどこで料理を勉強したの?」と聞かれ、
「特にどこかで勉強したとかではないのだけど、父が板前で、彼の店で育ったようなものなので料理はいつも身近でした」答えたら、
「それは何よりの教育を受けたね」

おそらく70代、父が生きていれば同じくらいの年齢の人生の大先輩からそんなお褒めの言葉をもらい、またしても涙腺が😭

いけない、ホルモンがあばれている😂

でも本当に素直に嬉しかったなぁ。みんな日本のワークショップに参加してくれるだけあって、味噌や納豆に梅干し、抹茶スイーツやメロンパンなんかも知っていて、

普段の料理をインスタに載せてるよって言ったらさっそくフォローしてくれる方もいたり、新たなご縁が拡がった一日でした☺️

大荷物の中この日はあめりも一緒に付いてきてくれて、Wabiのスタッフが途中まで送り迎えしてくれて大助かり。

帰りも余韻に浸りながら最後は家までタクシーに乗ったんだけど、まさかここにきてハプニングがあろうとは笑。

このUberの運転手さん、道は間違えるしうちまで行く最後の川を渡りたくないとw

「見てきたらわかるけど、水は浅いし今までの運転手さんはみんな渡れているよ」とあめりが説明したら、

「誰が渡ろうと私は無理です。申し訳ないけどここで降りてください」

えぇぇぇ😂まさかの初めての途中強制下車😂

荷物はてんこもり、段ボールまであって、10㎏は軽く超える。
いくらあめりが力持ちでも雨上がりの山を15分も登らせたくない。私はもちろん無理w

電波も届かない地域なのでパトに連絡が取れない。

妊娠中でこの荷物を持って歩くのは無理だと運転手さんにもう一度説明しても断固理解してもらえず、

仕方なく川のそばに住む知人の家まで行ってもらい、Wi-Fiを借りてパトに連絡。ようやく迎えに来てもらうことができました😂

そして後から来たUberの請求は普段の2倍。ありえーーん!!

もちろんUberに抗議のメッセージはしたけど、おそらくAIの自動返答で『返金に至るような内容ではありません』と。

はいこれ、きっと私とあめりの月天中殺現象。さっそくきましたわ笑。
たかが10ドルのロスで厄を落としたと思えば悪くない。一人5ドルだ笑。
そして何より、困っていたら手を差し伸べてくれる人がいるありがたさを学べた☺️💖

今回もこの学問を勉強してて良かったなー♬っと、物の見方を転換できたのでした😆🙌

私、お疲れっ!


今日は自分を労うために梅干しを干してほっこり、




納豆を仕込んでほっこり、
ワークショップ用に作って我が家用に分けてあったおかずを盛り盛り。


やたら酸っぱいものが食べたくて、切り昆布と梅干しで黒酸のスープを作ったんだけど、
これは疲れからなのか妊婦だからなのか笑。

Anyway,自分の身体が欲しているものが食べられるって幸せ💖

お腹いっぱい、ごろごろしよーっと🎵