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関係について

今日はスプライトゼロ


飲み過ぎだからね

気をつけないと


お酒は楽しむ為にのむ

ストレス発散とかには使わない

壊れるから

ストレス発散の方法は知ってるから

酒ではない


私とお酒の関係

楽しさの増強剤?


仕事はそうだな

なめてはいないけど

片足つっこんでいるという感じだから


ただ奥は深いを思うけど

ゲームみたい

いかにおとすか


それ


ひどいと思うかもだけど

結構頭使うんだ

気もね


休みの日はパン焼くの楽しい

やっぱなんか作り出すっていいよ

あのエネルギーの消費とか

ストレス発散方法のひとつ



あーしてこーしてってこー作ろうとか

時間配分とか妄想するのたまらなくいいね


常に妄想世界なんだ


音楽聴いてたら演奏してる自分

唱ってる自分とか

絵を見たら自分だったらどんな手順で描くなとか

人の格好とか見てここはこうした方がいいかなとか

電車の中で靴とか見てそこからコーディネート考えるとか


妄想妄想妄想


正直本とかなくてもその世界にいけば

いくらでも時間つぶせるんだわ


変かなー


でもそれってすごく大切な事だと思ってるんだけど

日頃の妄想があるから

こうだって思ったらパっと絵が描ける

普段意識して見て考えてるから

白紙のところから何か生み出せる


何かのイレギュラーの時だって

あの人確かこんな顔作ってうまく対処してたよな、とか


観察と妄想ってしようと思ってしないとできないことで

それってなんか大切なことだと思う


だからと行ってひきこもりではないですが

いろんなものみたいから外行きたいし

いろんな感情に触れたいから人と会いたい


なんか、自分の行ったところとか街とか

オススメなとことか

紹介して

自己満の世界に浸りたい 笑


自己満の世界はあまいからな・・・

どっぷりつからないように

片足は世間とつないでいる


そんな感じが今の仕事と私の関係



こっち帰ってきてから

今までの分取り返しているかのように

本を読んでる


てか暇あったら読みたくなってる


ミステリイが基本好きだから

そればっかだけど


仕事行く電車の中も

休憩中も

帰りの電車も

夜寝る前も


なんか気になって気になって

読みあさってる


森博嗣にはまったからかな

ずっと特定の作者じゃなかったんだけど

森博嗣読み始めてからは

ずっとこの作家


新書サイズ重いのに

行き帰り持ち歩いてますよ・・・


すごくいい感じに入り込めて

読み終わった時の寂しさと満足感


それがたまらぬー

今こそラリック?

こんばんみー

ビールの次はワインを開けてるaskaです

2003年はボルドーのヒット年ということで

2003年のボルドーを買ったんだけど

やっぱりはずれでした


ミディアムボディはあんまり好きじゃないです

フルが、好きです


でもワインあんまりよくわかってないので

とりあえず飲んでみて

あ、好き

って思えるのが自分にとっての

いいワイン


チリ、イタリ、スペインの順に好き

太陽の味がする

南の方のフルーティなのが好き


そんなことはおいといて

こんなのは茶飯事で



考えることが好きな私はよくいろんなことを考える

それは世間知らずだったり

自分よがりだったり

間違っていたりするんだけど


最近はよく自分のおける業界のことを考える


てか甲府にいるときからそれは考えてるんだけどね


ちょっと前にフェラガモが値下げした

今日のチラリ見したニュースでも大手ブランドが値下げした


理由は

売れないから


それってすごい問題

ユーロが値上がってるから売れない、価格を下げないとダメだってのは

ある


うん、わかる


ただ、ブランドってそれだけで各個たるもので

ブランド力って言葉があるくらい

それだけで買う価値が生まれるものなんだけど

そのネームバリューを持ってしても売れない時代が、きた

ついに、きた


生活必需品が高騰している今

生活不必需品=贅沢品を削る方向に向いている

自分のいる世界もろに贅沢品の世界

昔化粧品業界と同レベルにあったにもかかわらず

年々シェアが減少している

たぶんもっと減少していく

もっともっと


そうした中で

昔は作り手にいたわけで

「仕事があるのは有り難いこと」

っていうのを徹底的に教えられてきたけど

今本当にそう思う


楽だーってありがたがっている場合じゃあない

仕事が有ること自体が幸せなこと

だっておまんま食えるでしょ


そう教えられてきらから残業して身体つらくても

自分にはやるべき仕事があるんだって幸せに思って

やってきたんだ

本当にそうなの

大げさだって思うかもしれないけど

そうなんだよ


ただこんあ時代がついにやってきた

他の職業はどうかしれないけど

うちの業界はやばいでしょ


特に作り手

私は小売りに行ってしまったから

大企業の影に隠れて

まだやっていけるけど

作り手をあきらめてない分

このニュースは痛かったな


だってネームバリューでも

買ってくれないんだよ・・・


こんな時だからこそルネ・ラリックを思い出す

安価で量産できるものがあふれていた時代


奇抜で大胆なデザイン

安価な素材でもその技術で補えるほどの魅力的なものの数々

絶対的な存在感


これが備わっていれば職人としてもやっていけるのだと

ラリックだって量産できるものを作っていたけれど

そのデザインで生き抜いてきた


ジュエリーにしろガラス工芸にしろ、ね


お金をだしてでも欲しい

K18とかプラチナにこだわらず

シルバーだとしてもこのお金をだして手に入れたい!

そんなものを作る時代がまたやってきたのかもしれない


K18だからほしい

ダイヤだから欲しい


はなくて


デザイン力


たぶんこれからはそれなのかな


今までもそれだったのかな


よくわからないけど


何か天才とかそういうのが生まれる時って

こういう時なのかなって

ふと思った


何かが飽和した中でぽっと生まれる


それが天才

分岐点


コロンブスの卵じゃないけど

真似るのは簡単で

生み出すのは難しい



常に頭を動かしていないと

考えていないと

と改めて思った


この業界には一体何が生まれるんだろう

何かが生まれるはずなんだけど

というか生み出さないと

こだわらない、何かを



そういうもやもやした衝動にかられないがら

お酒を飲んでは思考しているaskaなのでした

シルバーとか真鍮にも可能性はある


ガラスや七宝にラリックが何かを見いだしたように



森博嗣に最近になってはまってむさぼり読んでるけど

なんかあの人の読むと

いろいろこのままでいいのか考えるね


もうすこしでなにか割れそうなのになあ

なにか、こうこれからのこの業界の可能性、とか


人間って本当に慣れてしまう生き物で

ありがたみとか感謝にすぐ欠けてしまって

今の現状が当たり前だと思ってしまいがち


例えば

今自分を必要としているところが有ることとか

自分を必要としている人がいることとか

もっと細かいことを言えば

美味しい空気を据えていることとか

眼が見えることとか

あげたらキリがないけど


そんなささいなことに感謝しながら

生きていきたいと思うね

少なくとも私は

時にはそれを守る為に我慢も必要だって

うん、なんかそう思う


ってなことを暇な時に考えて


哲学者気分で昼寝してたりします

うーん駄文